イソフラボン狙いで黒豆茶を試してみました。

納豆1パックで大豆イソフラボンは30~45㎎(厚生労働省調べ)入ってますが、より効率的に摂取したいからです。納豆は好きですが、匂いとか考えると食べられないときもあるので……。

 

試してみたのはORIHIROの「国産黒豆茶」。30パックで610円と安いのに「北海道産黒豆100%」という優れものです。

 

黒豆茶はネットや雑誌で色々と取り上げられていて、「ポリフェノールが豊富」「ビタミンB1も豊富」と魔法のお茶のように言われていますが、特徴を簡単にまとめると下記のようになります。

黒豆茶の特徴
1.ノンカフェイン
2.イソフラボン豊富

 

ここで気がつきました。「イソフラボン豊富」という情報を元にイソフラボン目当てに黒豆茶を買いましたが、イソフラボン含有量の記載が一切ありません。表は当然、裏パッケージにもです。

 

 

製造元のORIHIROのWEBサイトでも一切イソフラボンについて触れていません。他の黒豆茶商品もノンカフェインであることは記載がありますが、イソフラボン含有量などの記載があるものは見当たりません。

 

諦めずにいろいろ調べてみたところ、伊藤園のとある商品に唯一イソフラボンの記載がありました。

 

「伝承の健康茶 黒豆茶」、大豆イソフラボン含有量は5mgです。原材料は黒大豆、大豆胚芽抽出物/ビタミンCとなっています。

 

「よし!これだ!」と一瞬思ってすぐ諦めました。納豆1パックには約40㎎の大豆イソフラボンが含まれます。比較してしまうと、黒豆茶は納豆よりイソフラボンが少ないです。豆全体を食べるわけですから当然といえば当然です。

 

結論としまして、ノンカフェインで妊婦さんが飲むには甘くておいしいのでオススメですが、「イソフラボン摂取」が目的であれば、納豆を食べたりサプリで摂取する方が遥かに効率的ということになりました。

 

なおティーパック内の黒豆を食べればいいじゃないかと思いましたが、調査したところOPRIHIROさんではパック内の黒豆を食すことはオススメしていないとのことです。残念!

 

黒豆茶は甘くて美味しいですから、イソフラボンは忘れてじのんびり味を楽しむことにします。

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