イオンのカリフラワーライスが大人気なのをご存じですか?

 

ただのお米の代用品としてではなく、低糖質かつカリウム、ビタミンCが摂取できるスーパーフードとして注目されています。

 

 

カリフラワーライスに興味があっても、イオンが近くにない人も多いはず。もちろんイオン以外の系列店でも販売されていますが、分からない・見かけないという方も多くいらっしゃいます。

 

そんな時は、カリフラワーとフードプロセッサーがあれば手間もかからないので、自分でカリフラワーライスを作ってしまいましょう。

 

カリフラワーライスのレシピ

カリフラワーライスですが、フードプロセッサーがあれば料理と言えないレベルの簡単なレシピです。

 

【所要時間】10分程度

【必要素材】カリフラワー、ハンドブレンダ―

【手順】

  1. カリフラワーを水洗いしてひと房ごとに分ける
  2. フードプロセッサーに入れてスイッチを入れる
  3. カリフラワーが米粒ほどになったら止める
  4. カリフラワーライスをフライパンで炒める
  5. 完成! 冷凍保存がオススメ

 

4の「カリフラワーライスをフライパンで炒める」はお好みですが、カリフラワーライスをお米のように使うとけっこう水が出ます。冷凍保存するとさらに水分が出てくるので、一度炒めて水分を飛ばしておくのがライスっぽく食べるポイントです。

 

必要なのはフードプロセッサーだけで、画像・動画不要で簡単に作れるのがポイント。

 

フードプロセッサーをお持ちでない方は今は人気ブランドでも安いのでこちらをどうぞ。ハンドタイプもある今風のモノを用意しましょう。

 

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最後にカリフラワーライスの味についてです。

 

ブロッコリーライスほどではありませんがクセが多少あるので、カリフラワーライスの味に慣れるまではカレーや炒飯などライス全般が隠れるような食べ方がオススメです。

 

くれぐれも慣れないうちから醤油をかけて卵かけカリフラワーライスにしたり、白米代わりに魚の刺身と食べたりしないよう……ライスと命名されていますがさすがにお米とはやっぱり違います

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