食べてるのにカロリー消費!? 食べて痩せる方法はあるのか

食事中、実はカロリーを消費しています。

 

食べ物を噛んだり、消化したり吸収したりする過程でエネルギーを消費していることは「食事誘導性体熱産生(Diet Induced Thermogenesis)」、通称DITと呼ばれています。

 

食べてるときもエネルギー消費してくれるなんて夢のようなダイエットが実現できそうですが、どうすればDITは高めることができるのでしょうか?

 

食べてるときのエネルギー消費「DIT」を高める方法

DITを高める要素はとてもシンプルかつ、どこかで聞いたことのあるダイエットのコツとなっています。

 

  1. 早い時間帯の食事
  2. リラックスした食事
  3. おいしいと思える食事
  4. 辛い食事
  5. 温かい食事
  6. よく噛む
  7. タンパク質 > 糖質 > 脂質

 

辛い食事、タンパク質中心の食事にするとDITが高まることは覚えておいた方がいいでしょう。

 

その他は「早い時間帯」「リラックス」「温かい」「よく噛む」など、自律神経を整える食事が重要になっています。さらに運動習慣があり、活動量が多く、体温(平熱)が高ければDITはさらに高まります

 

結論としては一般的ではありますが、

 

  • 日頃から運動する
  • 自律神経を整える

 

がDIT、食事でのエネルギー消費を増やすコツとなっています。

 

運動することも自律神経を整えることも地道なコツコツとした活動が必要になります。やっぱりダイエットには近道はありませんね!