いわゆるワキガ、腋臭症は健康を害する病気ではありません。

 

しかし過度に汚いものが周囲から排除され、臭いに敏感になった現代では、臭いは多くの人を悩ませるコンプレックスの原因になっています。

 

「自分は腋臭なのか?」

 

どれだけ気を遣っても自分の脇が臭いかどうかはなかなか判断がつかないので、ワキガかどうか心配な人も多いかと思います。

 

病院で診療するのが一番分かりやすいですが、そこまでする必要があるかどうかまずは自分でチェックしてみましょう。

 

ワキガ(腋臭)のセルフチェック

  1. 肌着が黄ばむ
  2. ワキ汗が多い
  3. 耳垢が粘る

 

ワキガの原因はアポクリン腺。

 

2種類ある汗腺の一つで、ワキの下や肛門、乳輪、外耳道などに存在し、汗の分泌だけではなく、細胞の一部が排出されるため、臭気をもつ分泌物になります。

 

毛穴に開口することが多く、ワキ毛が多い人はアポクリン腺が多いとされています。

 

セルフチェックで1つチェックがあった方は、まずは臭いケアから始めることをオススメします。

 

医師によると病院での受診者の多くが「施術をするほどではないし、臭いがほとんどしない人もいる」という状況で、気にし過ぎなだけなのかもしれないからです。





セルフチェックで2つ以上チェックがあった方は、ワキガの可能性が高いので受診を検討してみましょう。

 

病院で「心配するほどではありません」と言われる人も多いので、「ワキガかも?」というストレスに悩まされるくらいなら、思い切って診療するほうが経済的にも心理的にもお得です。