ヨーグルトの正しい食べ方

ヨーグルトは原料である牛乳の栄養をそのまま受け継いでいますが、牛乳より優れた食品といえます。

 

まず近い栄養ながら乳糖が一部分解されているので、牛乳が苦手な人でもヨーグルトなら大丈夫という人も多いこと。またヨーグルトは乳酸菌の働きでタンパク質やカルシウムが消化・吸収されやすくなっています。さらに乳酸菌摂取による整腸効果、免疫力向上が期待できます。

 

今回はそんな、コンビニで気軽に買える身近なスーパーフード・ヨーグルトの食べ方についてまとめました。

 

ヨーグルトを食べるときの注意

ヨーグルトメーカーによると下記の3点が注意喚起されています。

水分は捨てない
ヨーグルト上部の分離した水分はただの水が分離したものではなく、乳清(ホエー)と呼ばれるものです。水溶性のタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養分が含まれています。かならず摂取しましょう。
人肌以上に温めない
60度以上に熱すると乳酸菌が減ってしまいます。ヨーグルトを温める場合は、40度前後が目安となります。
冷凍させない
乳酸菌は低温には強いのですが、長時間冷凍していると乳酸菌も少しずつ死滅していきます。また冷凍したヨーグルトを解凍すると食感や風味が失われます。

ヨーグルトの乳酸菌には腸管の免疫を刺激し、活性化させる力があります。それは乳酸菌が死んでいても生きていても同じ効果があるとされています。

 

マウスを使った実験では死滅した乳酸菌を摂取しても、ビフィズス菌の数が増えたという実績があります。殺菌乳酸菌を用いた乳酸菌食品はカルピスが代表的です。

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ヨーグルトの適切な食べ方

乳酸菌は生きていても死んでいても腸内環境に与える影響は変わりません。しかし味覚としては温めたり凍らせたりしないことが推奨されていますが、お好みで好きに調節して問題ありません。

味付けとしてはヨーグルトを食べるときにフルーツや蜂蜜をいれるのもいいですが、ヨーグルトを健康食と考えている場合はオリゴ糖と食物繊維を試してみてください。

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オリゴ糖や食物繊維は消化されず、腸内の乳酸菌=善玉菌のエサになり、ヨーグルトの乳酸菌効果がさらに発揮されます。

 

食物繊維はさらに便秘の改善に役立ち、ダイエット効果も期待できるのでオススメです。

 

 

ヨーグルトは1日100gから始めるといいとされています。1日100gは市販のヨーグルト1カップで事足ります。いろいろ用意するのが大変な人は、まずコンビニヨーグルトから始めましょう!