低糖質&低価格なグラスフェッドビーフで豪勢に食欲を満たす!

肉、食べてますか?

 

低糖質ダイエットをしていると必然的に肉の消費量が増えてきます。ベジタリアンやビーガンの方には申し訳ありませんが、肉は低糖質かつ良質な資質を摂れる素晴らしい食材だからです。

 

肉にもいろいろとありますが、毎日食べるとなるとお値段的にはどうしても鶏肉・豚肉が増えがちです。しかしたまには豪勢にステーキにかぶりつきたいもの。いかにも肉!という歯ごたえの赤身と濃厚な脂身を堪能したくなります。

 

そんな欲求が出たときは「いきなりステーキ!」でその欲望を発散させていたのですが、今回ネットサーフィンしていて見つけたのが「ミートガイ」。意味的には”肉好き野郎”でしょうか。どストレートで素敵なネーミングです。

 

「ミートガイ」はレストランやホテルに肉を卸している食肉輸入・加工製造会社のオンラインショップですが、詳しい説明の前にまずはこちらをご覧ください。

 

 

うーん、フォトジェニック。素晴らしいですね。

 

ご覧の写真の通り、ミートガイは1㎏以上の肉をまとめ売りするネットショップなんです。つまり、

 

  • まとめ買いできるから安い
  • ネットショップなので運ばなくていい

 

というのが魅力となりますが、ミートガイの魅力はそれだけに留まりません。ミートガイの素晴らしさは2点ありまして、その一つが「豊富なラインナップ」です。

 

ミートガイの魅力その1「ラインナップ」

「ミートガイ」にはビーフやポーク、チキンは当然販売されています。しかしそれだけではありません。

 

  • カンガルー肉
  • ワニ肉
  • 七面鳥
  • その他の肉

 

と強烈なラインナップがレギュラーを張っているんです。

 

さすがクロコダイルダンディーの生まれた国。ワイルドです。カンガルーは鹿に似ているのでアリといえばアリですが、そういう「食べれる」という目で見たことなかったので驚きです。

 

しかしカンガルー以上に気になるのがワニ。見てみるとこんな感じでした。

 

こちらクロコダイルの手羽先。「ワニつめ」との表記で、つめと足先の皮がついているようです。軽くトラウマになるレベルですが、ウケ狙いではありません。オーストラリアの食文化であり、まっとうな商品として陳列されているのです。[clear]

 

 

カンガルーとかワニとかもすごいですが、こうなると「その他の肉」も気になってきます。中身を見てみると……。

 

  • ラクダ
  • ダチョウ
  • いのしし
  • うさぎ

 

とかなり強烈なラインナップ。うさぎ、いのししは日本でもジビエ的に食べることもありますが、ラクダとダチョウはクレイジージャーニーくらいでしかお目にかかりません。しかしキワモノではありません。全うな商品としてラインナップされているのです。

 


ミートガイ「その他のお肉」より

しっかり美味しそうなお肉として加工されているのでビーフと区別もつきません。キワモノどころかむしろ美味しそうに見えます。ダチョウやラクダを食べることは立派な食文化なのだと痛感しました(実際に買うかどうかは微妙ですが)。

 

クライマックスは子豚の丸焼き。「子豚さん丸ごと」とストレートな商品名です。非現実的な一品で、どことなくクッキーなど焼き菓子にも見えます。

 

 

見慣れない形状にドキッとしてしまいますね。切ない気持ちになるのですが同時に美味しそうに見えるのが、肉を食べるということの業なのでしょう……。

 

ミートガイの魅力その2「低価格なグラスフェッドビーフ」

日本人にとって奇想天外な商品のラインナップも魅力ですが、なんといってもミートガイ一番のウリは、グラスフェッドビーフが安価でまとめ買いできるという点に尽きます。

 

ただのビーフが安いんじゃありません。牧草を食べて育ったグラスフェッドビーフ、脂質が高品質で意識高い系ビジネスマンが追い求めるグラスフェッドビーフが低価格で手に入るんです。

 

 

  • グラスフェッドビーフサーロイン ブロック1kg 3180円
  • グラスフェッドリブロース ブロック1.6kg 5685円

 

初めてみたときは衝撃でした。グラスフェッドビーフが100gあたり300円~350円で買えてしまうなんて思いもしなかったからです。正直な話、スーパーでグラスフェッドビーフが売っているのを見たことがありませんでした。ネットショップならではです。

 

ちなみに筆者のグラスフェッドビーフの知識はこの程度です。

 

  • 自然と近い環境で牧草だけ食べて育った牛
  • 野性的に育ったので無駄な脂がなく、赤身が美味しい
  • 同じく、オメガ3脂肪酸が多くて脂質の質が高い

 

浅くて申し訳ないんですが「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」のイメージですね。グラスフェッドビーフについては畜産家さんの意見が書かれた面白い記事があるので、興味があったらこちらを見てみてください。

 

脇道にそれましたが、ミートガイがすごいのはグラスフェッドビーフのお値段。スーパーのように間に卸会社を挟まないからこその値段でもありますが、やっぱりまとめ買いの効果でしょうか。

 

今ひとつグラスフェッドビーフの中身は理解せずミーハーではありますが、100gあたり350円以内、普通のお肉のまとめ買いと同じ価格帯で購入できるなんてすごいです。

 

なお「大量のブロックを買ってどう調理するんだ」という疑問がありますが、こんな感じにすればいいようです。

 

 

こんな設備、そしていかにも肉好きそうなアングロ・サクソン人は家にないのであくまでイメージですが、ミートガイのお肉の魅力が伝わる素敵な動画ですね。「焼いて食え」というシンプルなメッセージがビンビン伝わってきます。

 

まとめ

ミートガイはAmazon楽天市場に出店販売していますが、やっぱり直接ミートガイのネットショップで購入するとSALEもあったりするので安いようです。

 

 

美味しそうなお肉や珍しいお肉が並び、見てるだけでも美味しいショップなのでぜひチェックしてみてください!

 

 

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